園の特徴

めぐみ保育園の保育方針

保育方針

 

めぐみ保育園の保育目標

保育目標

当園では生後2ヵ月から就学前までのお子様をお預かりしています。
「三つ子の魂百まで」といわれますように、
子どもたちの将来のために「まなび」の時間を大切にしています。

  1. 心身ともに健康な子ども
    • 保育者と個々に触れ合う中での交流を大切にし、大人への信頼を築きます。
    • 食事・排泄・睡眠・着脱・清潔の習慣を知り身の回りのことは自分でできるようにします。
    • 外気浴を大いに取り入れ、自然に親しむ中で全身を使った運動をして体力の向上を図ります。
    • 身の回りにある危険を予測し、回避する能力を身につけます。
    • ある程度の困難に立ち向かい諦めずに挑戦したり、少し我慢できる心を身につけます。
  2. みんなの中でじっくりと遊べる子ども
    • 積極的に遊びや生活をし、興味のあることをじっくりと見たり、試したり調べたりします。
    • みんなの中にいるという自主・協調性の社会生活の基礎となるような態度を身につけます。
  3. 意欲をもって自分で考えて行動できる子ども
    • 自然に対する興味や関心をもち思考力・認識力を高め科学的に観察する力を身につけます。
    • 友だちと関わる中で、善悪の判断を勇気をもって話し、行動に移せるようにします。
 

施設の特色・保育内容

  • 恵まれた自然環境の中で近隣にはふれあい農業公園、りんご畑など四季折々の変化や移り変わりに目を向け、自然の中での探索活動を十分に取り入れた保育を行っています。
  • 園の敷地内には老人ホームが併設されており、現代に不足がちな世代間の交流を積極的にもち、思いやりの心、いたわりの心が育つ子どもの育成を目指しています。
  • 日々の保育においては、ひとりひとりの個性を尊重し、個々の求める知的好奇心を満たすような活動・カリキュラムを取り入れています。
    また、保護者とは家庭的であたたかい雰囲気の中、保育士をはじめ看護師、栄養士とのコミュニケーションを大切にしています。
  • 岩手県サッカー協会の協力のもと、年間を通してのサッカー教室を開いており、夏には別棟に設置されてある屋内プールで天候に左右されず、思いっきり水あそびが楽しめます。
  • 園舎脇には広い畑があり、老人ホーム入居者さんと畑作りから始まり、野菜の種まきや苗植えをいっしょに行い、成長の様子を観察しながら収穫期には、給食の食材に取り入れたり、クッキング体験などで食育に力を入れています。
  • 本園は全園児完全給食となっています。
  • 平成24年度からは郷土伝承芸能「鹿踊り」に力を入れ、発表の場を広げています。
  • 園児送迎バスが土曜日を除き毎日運行、送迎の他、園外保育・慰問等の行事に利用しています。

めぐみ保育園の特徴